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激しさを増すサイバー攻撃をよりスピーディーに対策!
入口対策・内部対策だけでは情報漏洩を防止するのは困難な時代
マルウェアの侵入を前提に対策した、出口マモルが情報漏洩を食い止めます!!
出口マモル
逃がさないエキスパート
出口マモルが守ります

UTMだけでは阻止できない攻撃があります

ファイアウォール、アンチウィルス製品は設置するのが当然の時代、さらに意識の高い企業では、 ファイアウォール、アンチウィルス、アンチスパム、不正侵入検知防御(IPS/IDS)、Webフィルタリング等、複数のセキュリティ機能を統合した製品であるUTM(統合脅威管理)を設置して脅威に備えています。

しかし、年々増加するサイバー攻撃、中でも標的型攻撃による情報の流出が拡大しています。
2018年に観測されたサイバー攻撃関連通信は、過去最悪の合計2,121憶PKT(パケット)にも上る状況でした。
2018年度は過去最悪の2,121億パケット。1日5.8億件もの攻撃を観測 年々増加し続けるサイバー攻撃
出展:NICT NICTER観測レポート2018
入口対策・内部対策だけでは、
情報漏洩を防止するのは困難な時代

どんなに対策をしても、URLをクリックしてしまったり、添付ファイルを開いてしまう行為を防げません。

どうすればいいの?

入口対策の充実には、時間・コスト・高いスキルが必要で大変だし、対策している間に情報漏洩するかもしれない
すぐに対策できる方法はないか?

情報漏洩阻止出口マモルの登場!

会社の生命線である顧客情報や社員の情報を外部に漏洩させないために導入
少ない投資で
高いセキュリティ対策を実現

マルウェア侵入を前提とし、
外に出さないことで情報漏洩を食い止める!!
機能
侵入したマルウェアによるC&Cサーバ(※1)への通信を検知・ブロックし、被害を食い止める。
また不正な通信内容に関するログを収集しているため、経路等の分析も可能。
C&Cサーバリストはセキュリティ対策のパイオニアである株式会社ラック社が提供。

※1 C&C(コマンド&コントロール)サーバとは、感染コンピュータのネットワークに対し、 不正なコマンドを遠隔で頻繁に送信するために利用されるサーバのことで、 不正に乗っ取った複数のサーバを踏み台にして、他システムに攻撃をしかける。

未知のマルウェア侵入後も高確率で情報漏洩を阻止!!

システムへの組み入れが簡単!
未知のマルウェア侵入後も高確率で情報漏洩を阻止

UTM+出口マモルがあればもっと安心

インシデント発生時にも安心
出口対策製品を導入し、如何に高い確率で情報漏洩を防ぐことができるかが鍵となりますが、本製品は国内最大のセキュリティ監視センター「JSOC」で監視した不正通信結果に基づき、C&Cサーバのリストをリアルタイムに出口マモルに連携することにより、高精度の検知率を提供します。